新着情報

2019年3月13日
ホームページをリニューアル致しました。


2019年3月1日
当社がForbes JAPANで紹介されました。
「人工筋肉の”腸”がロケット燃料をつくる 中央大学発ベンチャーの挑戦」


2018年12月20日
当社と中央大学中村研究室との研究成果である蠕動運動ポンプの開発が、化学工業日報に掲載されました。


2018年9月18日
当社の研究提案がJAXA「宇宙探査イノベーションハブ」の「課題解決型」に採択されました。
第4回 研究提案募集(RFP)結果について


過去ニュース一覧

SoLARISとは

 中央大学初めての中央大学発ベンチャーであるSoLARISは、バイオメカトロ二クス研究室の中村太郎と山田泰之らの研究成果である最先端の空気圧人工筋肉を用いた生物型のソフトロボット(柔らかいロボット)技術をベースとして、その技術の事業化・実用化を目指す会社です。産業用ロボットに代表されるような従来のロボットは、高速で正確な位置制御を優先させるため「固く」「頑丈」である必要がありました。一方、人間を含めた生物は、軽くて柔らかい構造を持ち、数万年をかけてそれぞれの環境に適応するように独自の進化を遂げました。
このような生物や生体の機能から学ぶ「柔らかいロボット」を開発することで、今までにないような全く新しいロボットの開発を推進していきます。

SoLARISのコア技術:軸方向繊維強化型空気圧人工筋肉

~サスティナブルな次世代アクチュエータ~

SoLARISは生物の筋肉のように柔軟軽量で高出力な空気圧人工筋肉の開発に成功しました。この人工筋肉は内部に空気圧を加えると、人間の筋肉のように膨らみながら収縮します。
SoLARIS型空気圧人工筋肉は従来のMcKibben型空気圧人工筋肉の約4倍の収縮力を持っており、出力が大きくなったことで他のアクチュエータに対する競争力が向上し、応用の範囲が拡大しています。またSoLARIS型の空気圧人工筋肉は人の吐く空気圧のような低圧でも駆動し、省力・省エネ化に加えて電力の無い場所でも利用できるサスティナブルな次世代アクチュエータとしても期待されています。

空気圧人工筋肉の応用分野

蠕動運動ポンプ

ミミズ型ロボット

パワーアシスト