#Case 事例紹介

腸管型ポンプロボット「Zendo Drive®」 :配管のつまり解消

配管の詰まりやすい箇所を腸管型ポンプロボット「Zendo Drive®」に置き換えることで、詰まり解消に寄与

課題

  • 高粘度スラリを搬送する際に配管が詰まることがある
  • 配管の詰まり解消のため、配管を解体して詰まり解消するため、修理コストが発生する
  • 修理している間は、稼働が停止するため、損失が発生

解決策

配管の詰まりやすい箇所を腸管型ポンプロボット「Zendo Drive®」に置き換えることで、詰まり解消の実現を目指す

配管のつまり解消

  • 既存配管と接合することが可能
  • 腸管型ポンプロボット「Zendo Drive®」のぜん動運動により、人間の腸の働きと同様、配管内詰まりを解消することが可能
  • 配管が詰まった場合のみ腸管型ポンプロボット「Zendo Drive®」を作動させ、配管内詰まりを解消するため、稼働停止時間を最小化

上記と同様のケースとして、小口径のシールドマシン内の排泥管の詰まりや、埋没管の詰まり等に応用可能と想定

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